不倫していて嫉妬に耐えきれなくなったときの対処法

割り切ってはじめたつもりでも、つい不倫相手の奥様に嫉妬してしまう。その気持ち痛いほど分かります。「奥様に悪い」「彼の家庭を壊したくない」とは思いつつも、独占欲は抑えきれないもののはずです。

 

今回は、「不倫していて嫉妬に耐えきれなくなったときの対処法」について考えてみます。

 

女性は何歳になっても、女として生きていきたい、という感情がある生き物です。その気持ちを大切に、たとえ不倫であっても決してうつむかないで、前を向いて生きてください。

 

 

まずは嫉妬をしている自分を否定しないこと

人を好きになったら、相手のパートナーに嫉妬心を持つのは、当たり前。「自分は許されないことをしている」「何て私は欲が深い」自分を責める必要はありません。

 

嫉妬心を持つことは、ある意味、本気の恋愛をしている証拠です。何も思っていない相手には、そんな感情がわいてくるはずがありません。

 

自分自身を下げずむのではなく「たとえ既婚者であろうとも相手を大切に思っている」、自分を認める心を持ってください。

 

 

趣味や仕事で彼を意識しない時間を持つこと

自分のことを認めた後は、少しずつ、彼のことを意識しない時間を作ってみてください。趣味の読書にふけるもよし、仕事に打ち込むもよし、別のことに集中している間は、彼のことを意識しなくてすむはずです。

 

相手のことを大事に想うことは重要ですが、依存しすぎてしまっては、関係が上手に維持できないのは、通常の恋愛も不倫もおなじです。

 

寄り添いつつ、離れつつ。お互いに自分の時間を持つことも、嫉妬に負けずに良好な関係を保持する上では、重要な要素と心得てください。

 

 

2人の時間は思い切り彼に甘えておく

不倫相手も、あなたも、一緒に過ごす時間は、互いのことを一番愛しく感じなくてはいけません。2人で過ごす時間を大切に、感情を素直に表現すると、どんどん気持ちはつながりあいます。

 

「私は不倫相手だから」余分なことは考えずに、一緒にいる空気感を存分に感じる心が大切。30代でも、40代でも、いくつになっても、彼の前では甘えん坊になっていいのです。大人の女性を無理に演出する必要はありません。

 

一緒にいる時まで、我慢をすると、会えないときの嫉妬の心、欲求不満はつのるばかり。寂しかった時間を埋めるような気持ちで、2人の時間を楽しむと、また会えるまでのツラい時間も自然と我慢できるようになってきます。

 

 

おわりに

不倫をしていると、奥様のこと、子どものこと、いろいろと彼から聞き出したくもなりますが、それは嫉妬心を加速するだけ。聞いても自分にプラスにならない情報をわざわざ聞き出す必要はありません。

 

嫉妬をしている自分を受け入れて、恋愛を楽しむこと。誰がなんと言おうと、不倫からはじまる恋愛もあなたの人生に華を添えるライフイベントの1つ、そう考えて前向きに生きていきましょう。

不倫体験談